恋愛に疲れてしまった人へ!自分に合った恋愛を見つけて幸せになる方法

少し恋愛に疲れてしまった・・・そんな女性のみなさんへ。

恋愛は人生に彩りを与えてくれるものですが、「つらい」「疲れた」と感じることもたくさんありますよね。
もう恋愛したくない・・・」と思う人もいるでしょう。
今回は、そんな恋愛に疲れてしまう原因と、恋愛に疲れた時の対処法を紹介していきます。
また、自分に合った恋愛を見つける方法についても解説しているので、恋愛に疲れやすい女性の参考になれば嬉しいです。

恋愛に疲れてしまう理由

本当の自分を出せないから

恋愛に疲れたと感じるのは、恋人の前で本当の自分を出せていない可能性があります。

デートが終わって家に帰った時に、ドッと疲れが出ることはありませんか?
彼氏といる時は、ドキドキしてときめくけど、いつも彼氏の顔色を伺ってしまって疲れるパターンです。
むしろ恋愛感情のない男友達といる方が気が楽、なんてこともありますよね。
これは彼氏の前で本当の自分を出せていないからです。
彼氏によく見られたい・可愛いと思われたいために、自分の本音ややりたいことを押し殺してしまっているのです。
男友達の前では取り繕う必要がないので気持ちが楽なんですね。
もちろん、彼氏に良く思われたいのはすべての女性の望みです。
しかし、それでは本当の意味での恋愛はできないのです。
そんな恋愛が続けば誰でも「恋愛に疲れた・・・」と感じてしまうでしょう。

相手のペースに振り回されるから

彼氏が好きな気持ちが強すぎて、すべて彼氏のペースに合わせていませんか?
彼氏の予定に合わせてデートをして、彼氏の行きたいところに行って、彼氏の好きな洋服や髪型をして・・・
これではただの都合の良い女です。
都合の良い女とまでは行かなくても、彼氏がマイペースな人だとこのように振り回されることもあるでしょう。
自分を抑えて相手に合わせているのですから恋愛に疲れたと感じるのも仕方ないですね。
しかしマイペースな人というのは、相手が合わせてくれていることには気づきません。
また、自分のペースが乱れるのを嫌うので、あなたが自分の意見を言えば不機嫌になってしまう可能性もあります。
相手を不機嫌にさせないために自分の意見を押し殺してしまうのです。

彼氏の束縛が激しい

彼氏の束縛が激しいパターンもあります。

どこで何をしていたのか逐一チェックされたり、飲み会の度に浮気を疑われたりすると、当然疲れてしまいます。
また、LINEの返信が遅かったりすると怒ったり、連絡がつかないと何度も電話をかけてくる人もいます。
束縛も少しなら愛情を感じられて良いですが、ここまで極端だと精神的に負担になってしまいます。
一度束縛男と付き合うと、「次の人も束縛かもしれない」と恋愛に臆病になってしまうことも。

相手の気持ちが分からず不安だから

相手からの愛情表現が少ないと、「本当に私のこと好きなのかな・・・」と不安になりますよね。
男性は言葉での愛情表現をあまりしない人が多いです。
しかし女性は行動よりも言葉で安心する生き物です。
そのため、愛情表現をしてもらえないと不安になって、「もしかして浮気してるのかも?」「もう私のこと好きじゃないのかも」とマイナス思考に陥りがち。
そうなると、恋愛を純粋に楽しむことができなくなり、恋愛に疲れたと感じてしまうでしょう。
特に男性は付き合った後は、愛情表現が少なくなる人が多いので、このような感情を抱く女性も多いです。

大好きな彼氏に振られてしまった

失恋によって「もう恋愛したくない」と感じる女性は多いです。
恋愛には始まりがあれば終わりもあります。
大好きだった相手に突然振られた場合のショックの大きさは計り知れません。
何がダメだったのか、どうしたらよかったのか、と毎日後悔して涙する日々。
しばらく誰とも恋愛したくないと思うのも仕方のないことでしょう。
失恋の直後は「彼以上の人なんていない」と絶望するものです。

恋愛に疲れやすい人の特徴

依存傾向にある人

恋愛に疲れやすい人は、依存体質であることが多いです。

特に女性で依存体質の場合は、恋愛至上主義になりがちで、恋愛の優先度が何よりも高くなってしまいます。
友人や家族との約束、仕事、自分の用事をキャンセルしてまで彼との時間を優先します。
生活の中心が彼氏になってしまうので、一緒にいない時にも彼氏が何をしているか気になり、不安や猜疑心を抱えることも多いです。
しかし、一緒にいる時間は幸せで、そのために他のことを犠牲にしても良いとさえ思ってしまいます。
このように依存体質の女性は恋愛依存になりやすく、恋愛に疲れたと感じることも多いです。
しかし、このタイプは、どんなに恋愛に疲れていても、恋愛することをやめられないので厄介です。

自己肯定感が低い

自己肯定感が低い人も恋愛に疲れやすいです。
自分に自信がないために、相手のいうことに従順に従う「良い彼女」を演じてしまいがちです。
良い彼女でいれば愛してもらえると思っているので、本当の自分を偽り、押し殺しているのです。
相手のペースに常に合わせているので、当然心も体も疲れ果ててしまいますよね。
また、自己肯定感が低いために、相手の気持ちを信じることができず、何度も愛情を確認する傾向があります。
相手の浮気を疑ったり、「絶対に他にも女がいる」と悲観的な妄想をしてしまうこともしばしば。
メンヘラ女子になりがちです。

完璧主義者

恋愛に疲れやすい人は、完璧主義者であることも多いです。

完璧主義者は、「〜すべき」「〜でなければならない」という固定概念が強く、恋愛においてもそれが強く出る傾向にあります。
例えば、恋人だから週に1回は会うべき、恋人だからお互いの予定を把握しておくべき、など。
このような恋愛のルールは、相手も自分も縛り付けてしまいます。
相手の態度や言動が少しでも自分の望むものと違っていたらストレスになりますし、自分が完璧でないこともストレスになります。
しかも相手にとって理想の人物であろうと「きちんとしなきゃ」と頑張りすぎてしまいます。
なんにでも完璧を求めるのは良いことですが、それで疲れてしまっては意味がありませんよね・・・

ネガティブ思考の人

ネガティブ思考の人は、恋愛だけではなく、普段の生活でも疲れやすいです。
普段ネガティブじゃない人でも、恋愛ではネガティブになってしまうくらいですから、元々ネガティブな人はそれはそれは大変です。
彼氏の何気ない一言で傷ついてしまったり、何日も思い悩んだりは日常茶飯事です。
また、あっていない時に相手が浮気しているのではないかという被害妄想に支配されて、何も手につかなくなったり・・・
恋愛に関してはポジティブな人の方が絶対的に楽しむことができます。
ネガティブな人は、幸せを幸せと感じることができず疑ったり不安になったり、楽しむことが難しいのです。

空気を読みすぎる人

周りの空気を読むのが得意な人や、気配りが上手な人も恋愛に疲れやすいです。
相手の気持ちを考えすぎるあまり、自分の意見を押し殺したり、期待に応えなければと頑張りすぎてしまうのです。
それを繰り返していくと、相手がだんだんと調子に乗ってきてワガママになってしまうこともあります。
空気を読みすぎることで、恋愛がうまくいかなくなる場合もあります。

恋愛に疲れた時の対処法

一旦恋愛から離れる

恋愛に疲れたときには、無理をせず恋愛から離れましょう

付き合っている人がいる場合は、単純に会う機会を減らしてOKです。
旅行に行ったり、友達と遊んだりしてリフレッシュするのがおすすめ。
恋愛にだけ向いていたエネルギーを他のことで発散することで、心に余裕ができますよ。
彼氏がいない場合は無理に新しい恋愛をする必要はありません。
ゆっくり心を休めて、気持ちが前向きになれたら新しい恋を探してみましょう。

自分のために時間とお金を使う

相手のことばかり優先してして、自分のことを後回しにしていませんか?
恋愛に疲れたなと感じたら、自分に対して時間とお金を使って、存分に甘やかしてあげることです。
例えば、自分へのプレゼントに欲しかったバッグを買うとか、ゆっくり本を読んで穏やかに過ごすなど。
今まで恋愛にばかり時間を割いていた人は、自分の時間を大事にすることで新しい魅力を引き出し、内面を磨くことにも繋がります。
自己投資することで、心に余裕も生まれて、恋愛で感じていた疲れも吹き飛ぶかもしれませんよ。

マイナス思考になったら思考をストップする

恋愛に疲れる原因の一つであるマイナス思考

マイナスの考えは、さらにマイナスの考えを呼び、悪循環に陥ります。
それを止めるために、「今ネガティブになっているな」と感じたら、そこで思考をストップする癖をつけましょう。
その考えがただの妄想になっていないか、一度客観的にみてみてください。
そうすれば、根拠のない不安や疑いに振り回されていたことに気づくでしょう。
とにかく考えることを一旦やめるのが大事です。
また、どういうときにマイナス思考になるのか、自分の思考の癖を知っておけば、無駄に負のループに陥らずに済みますよ。

完璧じゃない自分を受け入れよう

完璧じゃない自分を受け入れることも大事です。
人間ですから、なにもかも完璧であることは難しいです。
完璧でなければならないという固定概念を手放せば、自分を認めてあげることができるはずです。
もちろん頑張ることは大事ですが、「これじゃだめだ」と頑張りすぎてしまうのは良くありません。
また、理想の彼女になりたいからと言って無理なダイエットをしたり、自分の好きな洋服を着るのを我慢したりするのは、逆に自分を否定してしまうので注意です。
ありのままの自分を受け入れることが大事です。
自己肯定感が高まればポジティブな考え方ができるようになるので、恋愛を楽しむことができるでしょう。

自分に合った恋愛で幸せになる方法

好みのタイプが「合う」とは限らない

誰でも好みのタイプがありますよね。

例えば見た目がタイプな人、性格がタイプな人、雰囲気がタイプな人、など好みはそれぞれです。
人によって優先するところも違うでしょう。
しかし、タイプじゃない人を恋愛対象外にしてしまうのは勿体無いです。
好みのタイプだからと言って、あなたにとって「合う」人かどうかはわかりません。
顔がドストライクだったとしても、一緒にいる時にあなたが無理をしないといけないのであれば、それは合わないということです。
逆に、見た目がそんなに好みじゃなくても、自分らしくいれる相手は、あなたにとって合う相手だと言えます。
だから、タイプじゃないからといってバッサリ切るのではなく、見極める必要がありますよ。
合う人と一緒にいる方が確実に幸せになれますから。

一緒にいて楽しい人を選ぶ

まず第一条件として、一緒にいて楽しいことです。
どんなにタイプの人でも、一緒にいて緊張してうまく話せなかったり、気を遣って楽しめない場合は、その人はあなたにとって合わない相手です。
一緒にいて素で楽しいと感じることができ、会話が途切れてしまっても沈黙が苦にならない人がベストです。

安心と安らぎを与えてくれる人を選ぶ

安心と安らぎを与えてくれる人を選びましょう。

長く付き合っていくには、一時的な刺激よりも安心できるかどうかが重要です。
一緒にいない時に不安や疑いの気持ちを感じてしまう相手は、あなたには合っていないということです。
もちろん、あなたには合わなかったというだけで、他の人とは合うということもあります。
ただ、あなたとは合わないのです。
無理をして合わない人と一緒にいるのは時間の無駄ですし、心も疲れてしまいます。
付き合っていて安らぎを得られる相手を選ぶのが良いですよ。

自分らしくいることができる相手を選ぶ

相手に合わせて自分を抑えるのではなく、自分らしく素でいられる相手を選びましょう。
無理をせずに自分らしくいれるということは、何よりも大事なことです。
相手の顔色を伺って自分の意見ややりたいことを我慢するのでは、いずれ恋愛に疲れてしまいます。
しかもいつのまにか自分が下になっているということもあります。
「これが食べたい」「あれがしたい」と素直に言える相手が、あなたにとって合っている相手ということです。

価値観が合う

価値観は人それぞれです。
価値観が合うということは、大事にしていることが似ているということ。
長く一緒に過ごす上でこれはとても大事なことです。
もちろん人間なので全く同じ価値観というのは難しいですが、できるだけ似ている人と付き合うとストレスが少なくて済みますよ。

まとめ

恋愛に疲れたと感じている時の対処法を紹介しました。
完璧主義者の人やネガティブな人は恋愛に疲れやすい傾向があります。
恋愛に疲れたと感じた時には、相手よりも自分のご機嫌をとってあげるようにしましょう。
自分を愛することが幸せな恋愛をするための第一歩ですよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • サイト
  • 占い師
  • 口コミ