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男性不信な女性の特徴!男性不信を乗り越えて幸せな恋愛をするためにできること

何らかの原因があって「男性が苦手」「男性不信」になってしまった女性も少なくはありません。

そこで今回は男性不信の女性の特徴や恋愛傾向、男性不信になってしまう原因などについて解説していきます。
男性不信を克服する方法もお教えします!
「私ってもしかして男性不信?」と思っている人の参考になれば嬉しいです。

男性不信になる原因とは


男性不信になってしまう原因は人によって違います。
代表的な4つの例を見ていきましょう。

1.過去の恋愛経験のせい

男性不信に陥りやすい原因が、過去の恋愛経験によるトラウマです。

信じていた恋人に浮気をされた、弄ばれた、暴力をふるわれた・・・そんな経験をしてしまうと、心に大きな傷を負うことになります。
その過去の傷が、後々も「また浮気されたらどうしよう」という不安となり残ってしまうのです。
自分が愛して信頼していた相手に裏切られることほど辛いことはありません。
次の恋愛に進みたくても、なかなか相手を信じることができなくなってしまうでしょう。
そんな過去の恋愛の辛い経験が、男性不信の原因になるのです。

2.幼少期のトラウマ

幼少期に受けた心の傷は大人になっても完全に癒えることはありません。
例えば、小学校で男子にいじめられていた経験がある人は、大人になっても男性不信であることが多いです。
その他にも、はっきりしたいじめがあったわけではなくとも、男子生徒の言った言葉が深く心に残ってしまう場合もあります。
「お前ってブスだな」とか「おい、デブ」とか、そういった言葉がトラウマになるのです。
ちなみに私も小さい頃アトピーがひどく「汚ねー」と言われたことがトラウマになっていて、自分に自信がなく、男性不信でした(泣)
小さい頃に受けたトラウマは、ネガティブ思考や自己肯定感の低さなどに大きな影響を与える出来事なのです。

3.父親との関係

一番身近な男性である「父親」との関係性によっても、男性不信になることがあります。

幼少期に暴力を振るわれていた人や、怒られたり怒鳴られたりすることが多かった人は、成長してから男性不信に陥ることが多いです。
最も愛情を注いでくれるはずの父親に対して、「逆らったら暴力を振るわれてしまうのではないか」という恐怖を感じてしまいます。
大人になってからも、全ての男性がそうではないと頭でわかっていても、男性に対する恐怖が拭えないのです。

また、父親だけではなく、祖父母と同居している場合の「祖父」からの影響もあります。
父親はとても優しかったけど、祖父が日常的に罵倒してきていたといった場合にも、男性不信に陥ります。
小さい頃は自分の世界は家族しかありません。
そんな中で威圧されたり、暴力を受けたりすることは、その後の人生に重い影響を及ぼしてしまうのです。

4.痴漢などの被害

若い頃に痴漢や望まない性行為を受けた女性も、男性不信になります。
そのような人は、男性から性的な目で見られること自体に、ひどく嫌悪感を表す場合が多いです。
「男性は女性を性的な捌け口としか思っていない」といった感情が強く、下ネタや性的な話をされると、相手を軽蔑します。
また、エレベーターや個室で男性二人っきりになるなど、男性との距離が近いだけで、恐怖や気持ち悪さを感じてしまいます。

男性不信の女性の特徴

男性を気持ち悪いと感じる

男性不信の女性は、男性に対して「気持ち悪い」という嫌悪感を感じます。

特に、見た目や行動などに「男らしさ」を感じる相手に対して苦手意識を感じる傾向にあります。
例えば、筋肉質な人とか、ガタイが良い人など、「THE・男」と言った感じの相手は無意識に避けたり、目線を合わせないようにするようです。
男らしさ=性的な目で見てくる」といった気持ちが働いてしまうのです。
逆に中性的な男性や、男らしさを感じさせない男性とは、普通に接することができる場合もあります。
しかし、そんな相手であっても、自分を性的な目で見ていると感じると、一瞬で嫌悪感に変わってしまいます。

また、パーソナルスペースに入って来られることや軽いボディタッチなども気持ち悪いと感じます。
もしも、近い距離に男性がいて違和感や嫌な感じを受けたとしたら、あなたは男性不信かもしれませんね。

性的な話題で軽蔑する

飲み会や職場で下ネタで盛り上がることもあると思います。
しかし、そのような性的な話題に対して、男性不信の女性は強い嫌悪感を抱く傾向にあります。
「いい人だな」と思っている男性が下ネタを口にしたら、一瞬にして嫌いになってしまうなんてことも。
男性ですから、当たり前と言えば当たり前のことなのですが、そういう男性的な部分を見てしまうと「あーこの人もそうなんだ」とがっかりしたり、気持ち悪いと感じてしまうのです。
とにかく性的な話をしている人を軽蔑する傾向にあります。

男性と積極的に関わろうとしない

男性と積極的に関わろうとしないという特徴もあります。
男性と目を合わせなかったり、話しかけられてもやけに距離をとっていたり、できるだけ避ける傾向にあります。
コミュニケーションを取ることで、相手から性的な目で見られるかもしれない、何かされるかもしれないという恐怖から身を守るための方法なのです。
最近男性と全く連絡を取っていなかったり、男性を自然と避けている場合は、男性不信に陥っている可能性が高いです。
元々男性不信の場合は、男性の友人すらいない場合が多く、ずっと男性を避けてきたことがわかりますね。

男性不信の女性の恋愛傾向


男性不信だといっても、全く恋愛をしないわけではありません。
むしろ、男性不信だからこそつらいのが恋愛です。

相手からの好意を疑う

まず、男性不信の女性は、相手からの好意を疑ってしまい、素直に受け取ることができません。

好きだと告白されても、「本当に好きなのか?」「すぐに振られるのではないか」と不安な妄想をしてしまいます。
「もしかしたらただの体目当てかもしれない」「自分は騙されているんだ」と、あえて悪い想像を自らに言い聞かせるようなこともします。
その裏返しは、信じて裏切られるのが怖いからです。
過去の恋愛のつらい経験がトラウマとなっている状態なんです。
相手を本気で好きになってしまった後に裏切られて傷つくのが怖いという強い気持ちがあり、恋愛に踏み出すことができないのです。
しかし、相手の愛情を信じることができなければ、相手も悲しい気持ちになりますし、いずれは相手もあなたのことを諦めてしまうでしょう。
すると、「やっぱり本気じゃなかったんだ」などと自分の中で完結させようとします。
完全な悪循環に陥ってしまうのです。

いつか裏切られると思っている

過去の恋人に浮気されたり、傷つけられたりした経験をしている人は、他の男性に対しても同じように「どうせこの人も裏切る」と考えてしまいます。
前の恋人と少しでも同じような言動や行動があれば、すぐに過去の経験につなげてしまい、相手を信頼できなくなってしまいます。
すると自分の本心を曝け出すことはできなくなってしまい、心から信頼して相手と付き合うことはできなくなります。
もちろん、相手にとっても疑われ続けて疲れますし、どうして信じてもらえないのかと悩みます。
そのストレスから、別れたり、浮気をしてしまうという最悪の結果に陥ることもあります。
浮気はする方も悪いですが、疑われ続けると、相手を愛する気持ちも薄れていくものです。

このような負のループに陥ることもあるので注意しましょう。

依存心が強い

男性不信の女性は、付き合うととことん一途になります。
しかし、依存心や独占欲が強くでてしまうという特徴もあります。
相手を愛しているけれど、心から信頼することができないので、常に「浮気をするのではないか」と疑っってしまい、相手の行動を逐一知りたがります。
少しでも冷たい態度を取られたり、連絡が遅いと、「もう私のこと好きなじゃないの?」と詰め寄ったりする、典型的な「重い女」になってしまいます。
また、メンヘラ気質も持ち合わせているので、被害妄想に取り憑かれてしまい、ますます相手を疑ってしまう場合も。
相手に強く依存するので、自分と一緒にいない時の彼氏の行動が気になってSNSを細かくチェックしたりして、より不安になったりもします。

浮気する場合も

相手の愛情を信じられずに、自分の方が浮気をしてしまうのもよくあるパターンです。

彼氏が浮気していると疑いすぎて、自分の精神状態をまともに保つことができていない状態です。
そのため、自分も浮気をすれば、安心できるのではないかという妄想により、気持ちのない性行為に及ぶパターンもあります。
これはまさに男性不信を拗らせた結果で、「どうせ裏切られるなら、私も裏切れば良い」という謎の考えに支配されてしまうのです。
また、これは一種の自傷行為のようなものでもあります。
ここまできてしまうと、もう付き合っていること自体が本人にとって悪影響になります。
男性は、彼女をなるべく安心させる行動を取り、真摯に愛情を伝えていくしか方法はありません。

別れるのは大変

男性不信の女性と別れるのは最も難しいです。
「この人と別れたらもう二度と恋愛はできない」と強く感じているので、別れる時にはトラウマにならないように細心の注意を払わなければなりません。
もしも、彼女を裏切るような形で別れたとすると、彼に対する憎しみを募らせ、ストーカーのようになる場合もあります。

男性不信を克服する方法


男性不信を克服するのは簡単なことではありません。
しかし、克服できないことでもありません。
ここでは、男性不信を克服するための考え方や行動のヒントを紹介していきます。

信頼できる男性の友人

まずは、男性自体に慣れる必要があります。

自分にとって、男ということを強く感じさせない男友達を利用すると良いですよ。
長年の付き合いがある友達であれば、あなたがどのような状態で悩んでいるのかわかってくれるので、男を感じさせないように注意を払ってくれるでしょう。
出会ってすぐの友人の場合は、あなたのことを恋愛対象としてみている可能性があるので、嫌悪感を抱いてしまう可能性があります。
相手が自分を性の対象としてみていない相手で、あなたのことを理解してくれる相手を探しましょう。
そして、そんな男友達と接することで、「すべての男性が気持ち悪いわけではない」とわかってくるでしょう。
しかし、急いで男性不信を直そうとする必要はありません。
無理に男性との距離を縮めると拒絶反応が出てしまうことがあるので、できるだけゆっくり慣れていくようにしましょう。

男性とすぐに付き合わないこと

男性不信の女性は、男性不信でありながら、愛されたいという気持ちが人一倍強く、押しに弱い部分があります。
そのため、不信でも恋愛関係になることが多いです。
しかし、男性不信のまま付き合いをスタートさせると、「いつ裏切られるか」といった不安や疑いの気持ちがずっと付き纏うことになるので、結局うまくいかないことが多いです。
だから、どんなにアプローチを受けてもすぐに付き合ってはいけません。
まずは友人から、相手を心から信頼できるかどうかを見極めてからでも遅くはありませんよ。
相手を信じられると感じる状態で、お付き合いを始めれば、疑いや独占欲にかられることもなく、安定した恋愛ができるでしょう。

恋愛ドラマや漫画を見る

恋愛ドラマや映画を見たり、恋愛漫画などを読むのも意外とおすすめです。
ポイントはハッピーエンドのものを見ること。
特に過去の恋愛のトラウマを持っている人は、恋愛ドラマを見ることで、「男性みんなが悪い人なわけではない」と感じることができるはずです。
間違っても不倫ものやドロドロ系は見ないように!
「やっぱり男は浮気する!」という思考になってしまいます。

恋人への不安や不満は口にする

恋人がいる場合は、不安や不満をすぐに口にするようにしましょう。

男性不信の女性は、特に頭の中で勝手に悪い想像をしてしまいがち
それを解決するのが、恋人とのコミュニケーションなんです。
連絡が少し取れなくて不安になってしまったとき、そういう気持ちを我慢して思い悩むのではなく、彼に正直に伝えると良いですよ。
頭の中では嫌な想像ばかりしていたけれど、実際に彼氏と話してみたらただの勘違いだったと感じることもあるでしょう。
被害妄想が大きくなるまえに恋人とコミュニケーションを取ることで、思考をストップさせることができ、感情の大爆発を防ぐことができます。
疑う気持ちが大きくなってから相手にぶつけると喧嘩の原因にもなりますし、「重い女」と思われかねませんよ。

打ち込める何かを持つこと

一時的なショックによって男性不信になっているのであれば、仕事や恋愛以外に打ち込めるものを見つけると良いですよ。
心の傷は次第に癒えていきますし、他に打ち込めるものがあれば、気持ちも薄らいでいくものです。
そして心が落ち着いたときに、また男性と向き合えば良いと思います。
無理をして男性不信に立ち向かっていく必要はないですよ。
ゆっくり時間をかけて克服していきましょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回は男性不信の女性の特徴や恋愛傾向について紹介しました。
男性不信はすぐに治せるものではありません。
ゆっくり時間をかけて、心の傷を癒してあげることが大事ですよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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