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【MBTI診断】ISFP(冒険家型)の性格や恋愛傾向を解説!相性の良いタイプ・悪いタイプも紹介

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ISFP(冒険家)は、独自の感性を持つアーティストタイプ。

芸術的センスや独自の世界観を持っていますが、繊細で感受性が強く、「生きづらい」と感じている人も多いようです。
今回は、そんなISFPの性格の特徴や恋愛傾向について解説していきます。
MBTI診断でISFPと診断された人や、周りにISFPがいる人などの参考になれば嬉しいです。

自分の性格タイプがわからない人はこちらの記事から診断してみてください。

ISFP(冒険家型)の性格あるある

ISFP(冒険家)は、探検家グループに属するパーソナリティです。

探検家グループは、新しい経験を追い求める傾向にあります。

エネルギーの方向性・・・E(外向型)/I(内向型)
物事の受け取り方・・・S(感覚型)/N(直感型)
意思決定の方法・・・T(思考型)/F(感情型)
物事の進め方・・・J(判断型)/P(認知型)

それぞれの文字を組み合わせたものがISFPとなります。
日本人におけるISFPの割合は6.74%で、16タイプ中7番目に多い性格タイプになります。
人との調和を大事にする日本人らしい性格タイプと言えます。
では性格の特徴を詳しくみていきましょう。

独自の世界観を持つ芸術家

ISFP(冒険家)は、独自の世界観を持つ芸術家タイプです。
美的センスや芸術センスに溢れており、美しいものや美味しいものなど、自分の五感を最も大事にする性格です。
また、その独自の世界観をクリエイティブに表現することにも長けています。
想像力豊かで、固定概念に縛られないタイプなので、人とは違った物事の見方ができ、オリジナリティのあるアイディアを生み出すことができます。
また、感受性も強いので、人の気持ちにも共感することができます。

マイペースで自由奔放

ISFPはマイペースで自由奔放な性格です。
ルールや規則など、型にはまった考え方に縛られることをとても嫌がります。
自分の気の赴くままに行動したい気分屋タイプなので、計画を立てることや、時間に追われることは苦手です。
行動を制限されたりして自由を奪われると、大きなストレスを感じてしまうでしょう。
自由奔放ではありますが、周りの目を気にするところがあるので、思うように振る舞えずにイライラすることも多いです。

平和主義者

平和主義者で集団の調和を大事にするのもISFPの性格の特徴です。

争いや競争が好きではないので、基本的に中立的な立場をとることが多いです。
また、温厚で控えめな性格の人が多い傾向にあるので、周りからは親しみやすい印象を持たれるタイプですよ。
自分が目立つことや注目されることはあまり好きではないので、リーダーや責任を負う立場にはなりたくないと思っています。
ただ、人の気持ちに寄り添うことができる優しい性格なので、周囲の人からは信頼されるでしょう。

インドア派だけどコミュ力が高い

コミュニケーション能力が高いISFPは、しばしば外交的のように思われますが、実際は内向的です。
本来のISFPはインドア派で、積極的に人と交流したいタイプではありません。
しかし、初対面の人であってもすぐに打ち解けることができ、話しかけやすい雰囲気を持っているので、周りからは外交的に見えているかもしれません。
コミュニケーションが苦手といったイメージは持たれないことが多いでしょう。
しかし、実際は空気を読んだり、気を遣うのが上手いだけで、気疲れすることも多い性格です。

繊細で傷つきやすい

ISFPは、繊細で傷つきやすい一面も持っています。
周りからの評価や見られ方をとにかく気にするタイプ。
そのため、他人から注意されたり、批判されたりすると、過度に傷つき落ち込みます。
自分を否定されることを特に恐れており、自己肯定感が低い傾向にあります。
傷つけられないように、周りに合わせすぎたり、自分の意見を押さえ込んだりするところがあるので、ストレスを抱え込みやすいでしょう。

「ISFP-T」と「ISFP-A」の違い

MBTI診断では、ISFPを「ISFP-T」と「ISFP-A」の2つに分類しています。

T・・・Turbulent(乱気流)
A・・・Assertive(自己主張)

TとAはこれらの頭文字をとったもので、神経性の指標になっています。
先ほど解説した基本の性格に、それぞれの要素を追加していく形になります。

参考:MBTI診断公式サイト

ISFP-Tの特徴

ISFP-Tは、乱気流型と呼ばれており、精神的に不安定であることを示しています。

・感情の起伏が激しい
・ネガティブ思考
・周りの目を気にする
・自己肯定感が低い

T型A型を加えて32タイプに分類した場合、ISFP-Tは5位と、上位にランクインします。
T型は元々の性格に近いタイプで、周りの目を気にする傾向があり、自己肯定感は低めです。
そのため、人間関係でストレスを感じやすいでしょう。

ISFP-Aの特徴

ISFP-Aは、自己主張型と呼ばれており、自己肯定感が高いタイプになります。

・精神が安定している
・自己肯定感が高い
・ポジティブ思考
・楽観的で鈍感なところがある

A型は、T型に比べると約半数の少なさになります。
自己肯定感が強く、自分に自信があるので、ストレスを溜めにくい傾向にあります。

ISFP(冒険家型)の恋愛傾向

モテる人が多い

ISFPは、コミュニケーション能力が高く社交的なので、男女問わずモテる人が多いです。

周りの空気を読んで相手に合わせるのが得意。
その人当たりの良い性格は、誰からも好かれるでしょう。
しかし、平和主義者ではっきりNOと言えない性格から、強引にアプローチされてしまうこともあるので注意が必要です。
また、褒められることに弱く、優しくされただけで相手を好きになってしまうこともあります。

刺激的な恋愛を好む

穏やかな性格のISFPは、安定思考に見えがちですが、実は本能的には刺激的な恋愛を好みます
好奇心旺盛なタイプなので、今この瞬間を楽しみたいという気持ちが強いのが特徴です。
映画や漫画のようなドラマティックな恋愛に憧れています。
そのため、相手に恋人がいても、結婚していても構わず恋愛に突き進んでいくこともあります。
しかし、ナイーブで繊細なISFPには、不倫や略奪愛は向いていません。
それがわかっていても、衝動的な行動に走ってしまうことがあるので注意が必要ですよ。

好き嫌いがはっきりしている

ISFPは自分の感性をなによりも大事にしているので、好き嫌いがはっきりしています。

いくら相手のスペックが良くても、見た目がタイプでも、感性の合わない人とは付き合うことはできません
逆に、感性が合う相手と出会ったらすぐに打ち解け、恋愛関係に発展するのも早いでしょう。
しかし、感情がない相手に対しても、良い顔をしてしまうので、相手が勘違いしてしまうこともあります。
良くも悪くも八方美人な性格です。

束縛は嫌い

ISFPは自由を愛する性格で、束縛されることは最も嫌いです。
一人になる時間が必要なので、ずっとべったりな恋人や、行動を制限してくる恋人はNGです。
付き合っていても、お互いのプライベートには干渉しない付き合いが大事ですよ。
しかし、相手からの連絡が少なすぎたり、かまって欲しい時にかまってもらえなかったりすると浮気に走ることもあるので、その塩梅が難しいです。
ISFPと付き合う場合は、適度な距離感を保ちつつ、愛情表現はしっかりするようにしましょう。

将来の話をするのは苦手

現在を大事に生きているISFPは、将来の話をするのが苦手です。
よって、結婚の話や、子供の話など、先のことを話されると嫌がる傾向にあります。
今を楽しく生きたい」という気持ちが強すぎて、将来のことを考えたり、長期的な計画を立てるのは苦痛でしかないのです。
付き合っていても、「このままいつかは結婚するのかな」などと曖昧な考えしか持っていません。
結婚や同棲などの決断も、その時の感情や感覚で決めてしまう傾向にあります。

ISFP(冒険家型)との相性

ISFPと相性が良いタイプ

ENTP(討論者)

ENTP(討論者)とISFPは、好奇心旺盛でコミュニケーション能力が高いところが似ており、相性が良い組み合わせです。

自分に自信があるが協調性に欠けるENTPと、自分に自信がなく平和主義なISFPは、お互いの長所と短所を補い合える最高の関係です。
コミュニケーション能力が高いタイプ同士なので、打ち解けるのも早いでしょう。

ESFJ(領事官)

ESFJ(領事官)とISFPは、一緒にいて居心地の良い相手No.1の組み合わせです。
協調性や思いやりがあり平和主義、そして批判に人一倍ナーバス、と性格的によく似ているので共感し合える関係です。
ただし、ISFPのマイペースにESFJが振り回されないように注意しましょう。

INFP(仲介者)

INFP(仲介者)とISFPは、お互いに内向的で思いやりに溢れる性格で、共通するところが多い組み合わせです。
感受性や共感力が高いので、お互いの気持ちを理解し、寄り添うことができます。
どちらも独自の感性を持っており、その感性を認め合って成長できる相性です。

ISFPと相性が悪いタイプ

ENTJ(指揮官)

ENTJ(指揮官)とISFPは、性格が正反対で衝突しやすい、最も相性の悪い組み合わせです。

ENTJは社会のルールや規則を大事にし、計画的に物事を進めていくのが好きなタイプです。
その場の感情に従って自由奔放に行動するISFPにイライラしてしまうでしょう。
同じように、ENTJの醸し出す威圧感や、ルールに厳しいところがISFPにとっては苦手です。

ESTJ(幹部)

物事を計画的に進めたいESTJ(幹部)と、無計画で自由な発想のISFPの相性も悪いです。
お互いのことを全く理解できず、ストレスを感じる相性になります。
自由奔放なISFPは、規則やルールに厳しいESTJと一緒にいると息苦しさを感じてしまうでしょう。

ESFP(エンターテイナー)

ESFP(エンターテイナー)とISFPは、お互いに美的センスや芸術的センスに溢れており、似ている部分も多い関係。
どちらも好奇心旺盛で自由主義だが、集団においての考え方が正反対なので、衝突することも多いでしょう。
適度な距離感を保っていけばうまくいく組み合わせです。

ISFP(冒険家型)の有名人・芸能人

ISTPと言われている芸能人や有名人を紹介します。

独自の世界観や芸術的センスを持つ人が多いので、芸能人やアーティストに特に多い傾向にありますよ。

・マイケル・ジャクソン(歌手)
・ブリトニー・スピアーズ(歌手)
・アヴリル・ラヴィーン(歌手)
・リオネル・メッシ(サッカー選手)
・王貞治(野球選手)
・高橋大輔(フィギュアスケート選手)
・大野智(嵐)(歌手)
・ジョングク(BTS)(韓国アイドル)
・ツウィ(TWICE)(韓国アイドル)
・浜辺美波(女優)

※これらは本人が公言しているものもありますが、ネット上の情報をもとに推測・予測されたものも含まれています。必ずしも正確なものではありませんので、参考程度に留めておいてください。

まとめ

いかがでしたか?MBTI診断の16パーソナリティの一つ、「ISFP(冒険者型)」について、性格や恋愛傾向を解説しました。
ISFPは美的センスにあふれ、人当たりも良いので、男女共にモテる人が多いです。
しかし、繊細なところがあり、傷つきやすい一面を持っているので、ストレスを溜めやすい傾向にあります。
自己肯定感を高める努力をしてみたら、生きづらさを感じにくくなるかもしれませんよ。

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