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大人としてやってはいけないNGな別れ方!上手に別れることで復縁の可能性がアップ

いつも別れる時にドロドロになってしまう・・・」そんな女性多いですよね。

よくない別れ方をすると、お互いに傷つくだけではなく、心に大きなトラウマを抱えるケースもあります。
ではやってはいけない別れ方とはどんなものなのでしょうか?
ここでは大人としてやってはいけないNGな別れ方を5つ紹介していきます!
また、復縁の可能性をアップさせる別れ方のポイントも教えます。
いつも別れがうまくいかない人にぜひ参考にして欲しいです。

別れが最悪の場合のデメリット

まずは、別れ方が悪い場合に考えられるリスクについて紹介していきます。

お互いに傷つく

別れ話がこじれてしまった場合、お互いにひどく傷つけ合う結果になります。
例えば、喧嘩がエスカレートしてしまうと、冷静さを失って思ってもいなかったことを口にしてしまうこともあります。
その結果、お互いの人格を否定しあうような言い合いに発展することも。
その時に言われた言葉は呪いのように心に刻み込まれます。
人によっては心に大きなトラウマを抱えてしまうことも。
ケンカをしている時というのは、頭に血が上ってしまい、言ってはいけないことまで口走ってしまうもの。
実際に思っていなくても相手を傷つけるための言葉を選んでしまいます。
そのような状況で別れ話をすると、お互いに傷つき、最悪な別れとなります。

次の恋愛に臆病になる

別れが最悪だった場合、次の恋愛に進むのに臆病になります

素敵だなと思う人がいても、相手からアプローチされても、「また同じように別れるんじゃないか」という不安が生まれてしまいます。
特に浮気など、信頼を裏切られて別れた場合は、人間自体を信じることができなくなります。
そのため、新しく恋人ができても浮気を疑ってしまったり、過剰に不安な気持ちになってしまうのです。
相手を信じることは恋愛がうまくいくためにとても大事なこと。
元カレとの別れが拗れてしまうと、新しい恋を始めるのが怖くなってしまい、大事な時間を無駄に過ごすことになってしまいます。

復縁の可能性が低くなる

別れが最悪だと、復縁の可能性が低くなってしまいます。
大げんかをして相手を傷つけてしまった場合や、別れたくないと嫌がる彼に泣いて縋ってしまった場合、彼の中でのあなたの印象は最悪です。
最悪な印象の元カノと復縁したいと思えるかというと、それは難しいですよね。
逆に、別れ際の対応によっては復縁しやすくなると言うことでもあります。
まだ相手を好きで復縁の可能性に賭けたいのであれば、こじれるような別れ方をしてはいけません。

→復縁の可能性をあげる別れ方のポイント

ストーカーや警察沙汰の可能性も

別れ話のもつれから、暴力沙汰になってしまったり、無理矢理性行為をされる可能性もあります。
その場ではすんなり別れたと思っていても、つきまとわれたりストーカー化するケースも多いです。
女性はどうしても男性よりも力が弱く、男性には力ではかないません。
自分を守るためにも、相手を逆上させるような事態は避けなければなりません。
別れ話がこじれて警察沙汰になるなんてことも珍しくはありませんよ。

やってはいけない別れ方5選

①LINEや電話で一方的に別れる

別れ話をするのが嫌だからといってLINEや電話で一方的に別れを告げるのは、大人としてやってはいけない別れ方の典型です。

確かに別れ話をするのは精神的にもきついものです。
しかし、誠意をもって付き合ってきた相手なのであれば、しっかり話し合って納得して別れるべきではありませんか?
このタイプは、自分の中にまだ彼への想いがある場合も多く、「会ってしまったら別れられなくなる」という心理も働いています。
まだ好きな部分もあるし、いい思い出もあるから、相手に「別れたくない」と言われたらそれを受け入れてしまうのです。
特に、自分が押しに弱いと分かっていると、直接会わないという選択をしがちです。
相手に有無を言わさず別れるために、別れのLINEを送ってから相手をブロックしてしまう人も。

しかし、この別れ方はあまりにも誠意が感じられませんし、相手にとっても納得しづらいものになります。
そのため、余計な執着を産み、ストーカー化させてしまうリスクも高いです。
彼が新しい恋愛に進むことを阻み、最終的にお互いの関係性を最悪なものにしてしまいます。
あなたが彼と真剣に付き合っていたのであれば、しっかり話し合って納得して別れるのをおすすめします。

②自然消滅を狙う

別れ話をしないために、自然消滅を狙うケースもありますが、これもNGです。
自分では別れた気でいても、相手はそうは思っていない可能性もあります。
特に、あなたに新しく好きな人ができて別れたいといった場合は、必ず明確に別れること。
もしも別れていないと思っている彼氏に知られたら、怒りを買ってしまい、いらぬトラブルを招いてしまいます。
きちんと別れることで、あなただけではなく、彼もケジメをつけなければならないのです。
そうでなければ、彼も前に進むことができません。
LINEや電話を無視されたままでは、彼もわけがわかりませんよね。
どうして別れたいのか、理由をきちんと話すこと。
そして相手の話にもきちんと耳を傾けることが必要です。
別れるということはそういうことなのです。

③相手を否定する・責める

別れ話をする時に、相手を否定したり、責めたりするのはNGです。

もちろん、相手に大きな原因がある場合もあるでしょう。
しかし、それはあなた側から見た一方的な意見です。
うまくいかなかったのは、あなたにも少なからず原因があるということです。
別れると決めている相手に対して、それを伝えて責めたり否定したりしても、ただの暴言になってしまいます。
もしもまだ別れたくなくて、彼に変わって欲しくて言うのであればまだわかります。
しかし、別れる相手に今まで思っていた不満を言っても仕方のないことです。
彼を傷つけるだけですし、逆ギレされてトラブルになる可能性もあるので、できるだけ相手を批難するようなことは避けたほうが良いでしょう。

④ケンカ別れ

ケンカした勢いで別れるのも、良い別れとは言えません。
ケンカしている時というのは、感情が昂っている状態なので、冷静な判断はできません。
また、思ってもいないような暴言を吐いてしまったり、相手を傷つけることを言ってしまいがちです。
別れ話をするのであれば、お互いに冷静になって、気持ちを整理してからです。
勢いで別れてしまうと、必ず後悔します。
「あんなことを言わなければよかった」「本当は別れたくなかったのに」と後から思わないように、気まずくてもケンカした後もう一度話し合うようにしてください。
彼もあなたと同じようにきちんと話したいと思っている可能性が高いです。

ちなみにケンカが拗れて、どうしようもなく相手を傷つけてしまった場合は修復は難しくなります。
ケンカで我を忘れて暴言を吐き、相手を傷つけてしまう女性は意外と多いです。
彼を愛するあまり、普段言いたいことや不満を我慢しているためです。
しかし、ちょっとしたケンカで爆発してしまうほど、自分が追い詰められていたんだと、理解することも大事です。
恋愛は相手を思いやることも大事ですが、自分が幸せになれなければ意味がありません。
追い詰められるほどの恋愛は、あなたを幸せにはしてくれません。
そういう場合は別れたほうが、あなたにとって良い選択という可能性もありますよ。

⑤別れの理由を言わないのもNG

別れの理由をきちんと相手に伝えない別れ方もおすすめできません。
なぜなら、相手が納得できないからです。
自分が同じようなことをされたと考えればわかると思います。
理由もなく別れを告げられたらどうなるでしょうか?
「何がいけなかったの?」「他に好きな人ができたの?」と色々なことを考えるでしょう。
しかし、その答えばいつまでたってもわかることはないのです。
ずっと相手を引きずったまま無駄に時間を過ごすことになりますよね。
きちんとお付き合いしてきた相手なのであれば、誠意をもって別れたい理由を伝えてあげましょう。
その理由が相手にとってつらいものであったとしても、理由がわからないよりは立ち直りが早いはずです。

復縁の可能性を上げる別れ方のポイント


「別れを決意したものの、彼のことがまだ好き。」「復縁できるならしたい。」と思う女性は多いです。
ここでは、復縁の可能性がある別れ方のポイントを紹介します。

良い印象を与えて別れること

復縁の可能性をあげるには、別れ方がとても重要です。

相手に良い印象を与えて別れることで、「やっぱり別れなきゃよかったな」「もう一度付き合いたい」と思わせることができます。
逆に、ケンカ別れやスッキリしない別れの場合は、あなたの印象が悪い状態なので、時間がたっても復縁したいと思わせることはできません。
つまり、彼氏に未練を残させることで復縁の可能性がアップするのです。
そのためにはいくつかのコツがあります。

相手に感謝を伝えること

まず第一に、相手への感謝を伝えることです。
別れ話となると、どうしても相手へのマイナスの感情をぶつけてしまいがちですが、マイナスの感情は別れ話を拗らせてしまう大きな原因になります。
それよりも、「今までありがとう」「楽しかったよ」とプラスの言葉を使いましょう。
そうすることで、付き合ってきたことが無意味ではなかったと思うことができますし、お互いに良い思い出にすることができます。
すれ違いや価値観の違いが原因で別れる場合でも、楽しかった思い出は変わりませんよね。
マイナスの言葉では、その楽しかった思い出に対しても悪いイメージがついてしまいます。
別れる時にはあえてマイナスの言葉を使わず、相手への感謝などプラスの言葉を使うように心がけてください。

しっかり話し合ってから別れる

円満に別れるためには、お互いに納得してから別れる必要があるので、しっかり話し合ってから別れましょう。
納得しないままに別れると、モヤモヤした気持ちで過ごすことになり、お互いに前に進めなくなります。
冷却期間をしっかりとることが復縁への近道。
納得のいっていない別れでは、冷却期間が長くなってしまうことが考えられます。
しっかり話し合いをした結果別れるのであれば、冷却期間に早く入れるので、その分復縁の可能性をアップさせることができますよ。

別れても「好き」であることを伝える

別れても「好き」であることを伝えるのは復縁に有効です。

これは、「嫌いだから別れるのではない」と印象付けることができるからです。
後々彼がまた付き合いたいと思っても、「嫌われて別れた」という印象がついてしまっていては、復縁を言い出しにくいですよね。
だから、別れても好きな気持ちは変わらないという証拠を残しておくのです。
ただし、やりすぎると早くも復縁を迫っているように見えてしまうので逆効果にもなります。
あまり言いすぎないように注意しましょう。
「人として好き」といった言い方も良いですね。

最後は笑顔で

別れ話の最中に泣いてしまったりしても、最後は必ず笑顔で別れるようにしましょう。
最後に目にした姿というのは強く印象に残ります。
その顔が泣いていたら、そのイメージが後々まで引きずられてしまうのです。
だから、別れ際は絶対に笑顔を作りましょう。
笑顔の素敵なあなたの印象を彼に残すのです。

まとめ

大人としてやってはいけない別れ方について紹介しました!
別れる時にいつも修羅場になるという女性にぜひ参考にしてもらいたいです。
冷静に、誠意を持って話し合いをすることで、今後の人生にも良い別れ方ができますよ。
円満に別れることが、大人としての最低限のマナーです。

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