彼氏をDV男にする「DV男製造機」になっていない?その特徴や対処法を解説

付き合う人がいつもDV・・・そんな女性見たことありませんか?

どうしてDVにハマってしまうのか、今回は女性側からDVについて紐解いていきたいと思います。
彼氏をDVにしてしまっているのは、あなた自身が「DV男製造機」だからかもしれませんよ。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

DVにハマる女性の5つの特徴


普通、DVを受けたらすぐに別れようと思いますよね。
しかしDVにハマってしまう人は暴力を振るわれても別れません。
そんなDV彼氏にハマってしまう女性に共通する特徴を見ていきましょう。

①情に流されやすい

情にほだされやすい女性は、DVにハマりやすい典型です。

・暴力を振るわれた後、謝られたら許してしまう
・謝られると自分も悪かったなと思う
・暴力を受けても好きな気持ちがなくならない

このようなタイプは、たとえDVが原因で別れようとしても、相手が情に訴えかけてくると許してしまいます。
暴力を受けた時の恐怖よりも、目の前で「別れたくない」「ごめん」と泣く彼氏を愛しいと感じる気持ちが勝ってしまうのです。
彼は反省してくれたし、私も悪かったな、といって元通りです。
しかし、DV男は、「もう2度とやらない」と言っても必ずまた手を挙げます。
その繰り返しでどんどんDV沼へと落ちていくのです。

②依存しやすい

恋愛だけではなく、お酒でもタバコでも、なにかに依存しやすい人はDVにハマる可能性が高いです。
依存症の人というのは、依存する先がないと不安になってしまいます。
だからこそ、今の彼を手放すことができない。
私には彼しかいない」と思い込んでしまっているので、暴力を振るわれようと、彼を失うことに比べればマシなのです。
また、彼に尽くすことで自分の存在意義を確かめています。
恋愛依存症の人は、仕事や友達などを失ったとしても、彼さえ側にいてくれれば良いと思っている人が多いです。
すると、ますますひとりぼっちになってしまい、彼氏から離れられなくなってしまうんですね・・・

③恋愛経験が少ない

恋愛経験が少ない女性にも注意が必要。
恋愛において何が正しくて何が間違っているのかがわからないので、暴力を受けても「これが普通なんだ」と思い込んでしまう危険性があります。
しかも初めての彼氏がDVで初体験の相手だと、さらに厄介・・・
どうしてもすぐには別れられず、その後の恋愛観にも大きく影響します。
今まで優しい人と付き合った経験があれば、手をあげるなんでありえないとわかるんですけどね。
DVをただの喧嘩だと我慢してしまう人もいます。
周りに「間違っているよ!」とはっきり言ってくれる人がいればいいですが、恋愛経験が少ない人は恥ずかしいという気持ちから相談できない人も多いんですよね。

④嫌われることをなにより恐れている

彼氏に対してだけではなく、全ての人に嫌われたくないと思っている人もDVから抜け出せなくなりがちです。

人の顔色を伺って、なんでも相手に合わせてしまう、いわゆる「八方美人」。
出会ったばかりの知り合いにですら嫌われたくないのですから、大好きな彼氏に嫌われないために暴力を我慢してしまうのはある意味普通とも言えます。
「反抗したら嫌われてしまう」そう思うと、暴力も受け入れてしまいます。
しかし、そこで暴力を受け入れてしまったら、相手の暴力はさらにエスカレートしていくでしょう。

⑤世話好き

付き合った相手にひたすら尽くしてしまう人も危険です。
尽くされるよりも尽くす方が好きな人いますよね。
彼氏だけではなく、頼まれてもいないのに人のお世話をしてしまう人も、DVから離れられなくなる可能性が高いです。
そういう人は、「私が彼をなんとかしてあげたい」という思考をもっているので、DVであっても別れることはできません。
またそんな彼に尽くしている自分が好きだったりもします。
だから、暴力だけではなく、浮気や借金も許してしまえる心の持ち主でもあります。

彼氏をDV男にしてしまう理由

初めはDVじゃなかったのに付き合っているうちにDVになってしまったという男性は意外と多いです。

実はこれは、女性の行動がDVを引き起こしているのです。
彼氏をDV男にしてしまう女性の行動と理由を紹介します。

自分が悪いと思い込んでしまう

暴力を受けたとき、「なんでも自分が悪い」と思い込んでしまうと、相手の暴力を助長させてしまう危険性があります。
このような思考の女性は、相手を怒らせたのは、自分の行動が至らないせいだから、暴力を振るわれても仕方ないとさえ思ってしまうのです。
しかも周りにどんなに止められても聞く耳は持ちません。
これはDV気質の男性にとっては好都合ですよね、100%自分の言うことを聞く彼女なんですから。
元々暴力を振るわなかった男性も、このような女性にと付き合っていると、どんどん俺様になっていきます。
しかも、自分が悪くなくてもすぐに謝るので、「こいつには何をしても良い」とまで思わせてしまいます。
男性をダメにする典型ですね。

暴力を受けても別れたくないとすがる

DVにハマる女性には、暴力を受けても別れたくないと泣いてすがる人が多いですね。
しかし、これも男性のDVを悪化させる原因の一つです。
普通だと、殴られたりしたらすぐに別れようと思うものですが、「彼がいないと生きていけない」と依存している場合は、何がなんでも別れようとしません。
彼がいなくなることが世界の終わりなのですから。
すると、彼氏はあなたに対して我慢をしたり、謝ることがなくなり、最悪の場合「ストレス発散相手」くらいにしか思わなくなります。
それでも一緒にいたいと彼女が望むのであれば、仕方がありませんよね。
すぐに別れていればドロ沼になることはなかったでしょうが、ここまでお互い依存している状態だと自力で別れるのは不可能です。

優しい時の彼に情がわく

DV男といっても、24時間ずっと暴力的で怒っているワケではありません。

スイッチが切れると途端に優しくなります。
優しい時には「殴ってごめん」「もう絶対にしない」と泣いて許しをこう人もいます。
それで許したら、しばらくはまた平和な日々が戻ってきます。
優しい彼、怒っていない彼・・・何事もなかったかのようにラブラブな状態に戻れるでしょう。
その間に「やっぱり彼のことが好き」と情が湧いてしまう女性も多いですね。
しかし、これは根本的な解決にはなっていません。
まだ暴力を振るったとしても、絶対許してくれるとDV男は感じて、自分の感情をコントロールしようとしなくなるのです。
暴力を振るわれたら絶対に別れる!これ以外に正解はないんです。

周りに相談できない

周りに相談できる人がいないと、世界がDV男だけになってしまいます。
すると、依存はより強くなり、別れた後のひとりぼっちの世界の方が恐ろしくなってしまうのです。
周りに相談しないことや友達がいないことも彼氏をDV男にしていることを覚えておきましょう。
「こいつには俺しかいない」という考えを持ってしまうと、ひどい扱いをしても大丈夫だと思うんですね。

暴力的なセックスを受け入れている

SMプレイが好きなわけではないのに、相手の暴力的なセックスを受け入れるのは絶対にNGです。
セックス中に叩いたりするのがOKなら、普通の時でも大丈夫だと思ってしまうのです。
あなたが本当にMでそれに快感を感じるのであれば良いですが、本当は痛くて嫌なのに我慢している場合は、あなたがDV男を作り出しているのです。
何度も繰り返すうちにエスカレートしていくのは間違い無いです。
なぜならそれが彼の本性だからです。

DV男にハマるとどうなる?

まず最初に言っておくと、DV男にハマってしまうと幸せな未来は訪れません。

DV男にハマるとどうなるのか詳しく解説していきましょう。

DVに慣れてしまう

DV自体に悪い意味で慣れてしまいます。
相手を怒らせてしまったから殴られると言うことが当然になってしまうのですね。
そのうち、暴力を振るわれても「またか」「しかたない」と諦めるようになります。
最初は怖いと感じていても、徐々に感覚が麻痺していくのです。
慣れてしまうと別れるという選択肢もなくなり、それでも「彼は私を愛している」と一種の洗脳状態に陥ります。

トラウマが残る

運良くDV彼氏と別れられても、心にも大きな傷をうけ、トラウマが残ります。

その後、他の男性と付き合えなくなる人もいます。
少しの表情の変化で「怒られるかもしれない」と不安になったり、腕をあげただけでも「殴られるかも」とビクッとしてしまうので、しばらくは新しい恋愛は難しいでしょう。
トラウマを解消するにはとても長い時間を必要とします。
DV彼氏にハマったことで、人生を無駄にしてしまうことになりかねません。

家族や友達を失うことも

DV彼氏にハマっている時は、周りのことが見えなくなります。
大事な友達や家族が何度も別れさせようとしてくれても、聞く耳を持てない状態です。
最初のうちは友人たちも心配したり、親身になって話を聞いてくれるでしょう。
しかし、どんなにアドバイスをしても聞き入れず、結局彼の元に戻り暴力を受けるあなたを見ていると自然と離れていくものです。
友達や家族は一生続く縁です。
その大事な縁を、たった一人のどうしようもないDV男のために無くしてしまうのです。

次に付き合った人もDV男

やっとの思い出DV男と別れられたのに、次に付き合った人がまたDVというパターンは非常に多いです。
あなた自身が相手をDVにしてしまう体質だという証拠です。
また、そういうちょっとDV気質のある人に惹かれるタイプであるということ。
これはトラウマでもあり、DVに対する慣れもあると思います。
このループから抜け出すには自分自身を変えるしか方法はありません。
実際、初めて付き合った男性がDVで、その後20代のうちは付き合う人付き合う人みんなDVだったという筆者の友人もいます^^;

DV男と付き合ってしまった時の対処法

周りの人に相談する

もしもDV彼氏と付き合ってしまったら、まずは周りの友人や家族に相談しましょう。

一人で抱え込むのは絶対にやめましょう。
そして最も大事なのはそのアドバイスをしっかり聞いて受け入れること。
友人や家族は、DV彼氏よりもあなたのことを愛してくれています。
暴力を受けるあなたを真剣に助けたいと思っていることを忘れないでください。

証拠を残す

DVを受けたら必ず証拠を残すようにしましょう。
録音やアザの写真はもちろん、DVされた経緯や内容をメモしておくのも大事。
別れてくれなくて警察や弁護士を頼る場合にも有効です。
また、DV彼氏は外面が良いので、暴力を受けていると言っても周りに信じてもらえない場合があります。
そういった時の対策としても証拠は重要なのです。

DV男との別れ方

別れ話は二人きりにならない

DV彼氏と別れを決断したら、二人きりにならない場所で別れ話をしましょう。

二人きりになると、相手が怒って暴力を振るってくる可能性があります。
ですので、家ではなく、レストランやカフェなど人の目がある場所を選んでください。
情に流されないように強い意志をもって話をしましょう。

警察などに相談するのも一つの手

それでもどうしても別れてくれない場合は、警察や専門機関に相談する方法もあります。
いきなり警察にいくのは・・・と言う人は、DV相談ダイヤルなどを使用して、まずはどうするべきかを相談してみてください。
一時的に保護してくれるシェルターのような場所もありますよ。
自分の力ではどうしようもないこともあります。
公的機関を積極的に利用していきましょう。

まとめ

DV彼氏はもちろん一番悪いです。
しかし、女性側の問題も関係していることがわかりました。
あなたはDV男製造機になっていませんか?
DV男を引き寄せないためにも、自分の意志をしっかり言える女性・依存しない女性を目指しましょう。
DV男の特徴は以下の記事を参考にしてみてくださいね!

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